体温を高めて血流量を増やす|本気でペニスを大きくするために

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体温を高めて血流量を増やす|本気でペニスを大きくするために

男性でも食事が足りておらず、エネルギー不足で体温が下がっていると血液のめぐりが悪くなります。

体を温めて、しっかりと血液が全身巡れるようにすると、ペニスに流れ込む血液も増やせるはずです。

もし、ペニスの勃起力の衰えとともに、冷え性や寒気、体温の低下を感じているような場合は、足先、太もも、背中など体を常に温めるように工夫しましょう。

体温低下が血流停滞・勃起不全気味の要因かも

ペニスの勃起は、血液がペニスの海綿体に流れ込むことによって引き起こされているものです。

そこに流れ込む血液が冷えていたり、通常必要な温度よりも低かったり、そのせいで血液の巡りそのものが足りなくなっていると、当然流入量が減るので勃起力は衰えてしまいます。

冷え性と勃起力不足を感じている方は、体温を高めに維持するように心がけてみて下さい。

人間の平均体温は約37度

一般人の平均体温は37度ほどと言われ、人体の中の方は体表よりも少し温度が高く、皮膚表面に近づくにつれて、外気温に触れて体温は下がります。

皮膚のように体の毛細血管や末梢神経の先端がある部分が冷えていると、その分巡りは悪くなってしまうため、できるだけ全身安定した一定の体温を保たれている方が良いでしょう。

しかし、季節の変化、体調の変化などで体温を常に一定に保つのは難しいため、どうしても調子が整わないことはあります。

この体温の変化、体温調節でさえもエネルギーを消費するので、栄養不足に陥っていると人の体温は体力と共に下がり気味になってしまいます。

参考:http://www.terumo-taion.jp/terumo/report/18.html

人によっては体温が元々低い人もいますが、体内の酵素などの活性が高くなるのは、体内において37度から38度ほどになっているときです。

酵素などの活性、ホルモン分泌の正常化なども、体温を一定に保っていたほうが改善されやすいものです。体温が低いことが多い人は、少し意識して服を着込んだり、肌の露出を減らしたりして体温を少しでも高められるように工夫してみて下さい。

そうすると、体温低下の影響で勃起不全、ペニス減退、勃起力低下に陥っていた場合の改善が期待できます。

もちろん、勃起力低下の原因が体温でなかった場合は他の工夫も合わせて必要になりますが、セックスのときやオナニーの時体温が下がりすぎる状況になっていないか確かめ、環境から改善してみると効果があるかもしれません。

冷えている部位を見つけて温めて

人の体にはまだまだ不思議が残っており、生まれ持った血管の位置によっては、股関節の一部分だけ血液が流れ込みにくい状態になることもあります。

それがちょうどペニスの根本、睾丸付近にあった場合は、どうあっても普通の状態では血液の流れ込む量は少ないままで、ペニスの硬さも勃起持続力も長く維持できません。

しかし、人体には血管新生という機能が備わっていて、よく使う部位、動きが活発な部位には新しく血管が張り巡らされるようになっています。

そのため、長い期間かけてペニス周辺をなでたり、マッサージしたり、オナニーの回数を増やしたりすると、血管新生が起きて、ペニスの勃起力が本来以上に高められる可能性があります。

もし、勃起しているのに腰回りや股関節周り、お尻周辺が冷えているような場合は、全体的にしっかりと温めて、体温低下の要因を少しでも減らしましょう。

冷えの要因が血管不足の場合は、血管新生を頼って、自分自身で可能性を引き出す努力も必要です。

まず自身で、それぞれにどこが弱いのか、どこが冷えやすいのか、体質を理解して、最大限勃起力を引き出せるように計画を立てて、1年、2年という長期的なスパンでトレーニングやマッサージをしていきましょう

サプリメントや食生活改善で回復は早くなる

結論から言うと、血行が良くなると体温が高まり、栄養が十分足りると体温も体調も整うようになります。そのため、サプリメントや食事の改善によって、最低限の血行促進は可能です。

気長にマッサージや体を温める努力をするのも大切なのですが、少しでも早く勃起力回復を実感したいようなときは、サプリメント、食事の改善に取り組んだほうが良いでしょう。

もちろん、合わせて運動習慣を身につけることで、さらに早く勃起力の衰えを食い止めて、勃起力を回復できるでしょう。

どんな症状でも基本は食事や生活習慣、健康の乱れから起きる場合が多いため、その可能性が高い勃起力低下も生活習慣が原因と考えて対策すると良いでしょう。

体を温めて勃起力もアップする食材

体も温まり、勃起力もアップさせてくれる食材は、しょうが、牡蠣、長ネギ、にんにくなどの食材です。

どれも栄養豊富で、スタミナアップにも働きかけてくれて、血液、血管、肝臓の働きをサポートしてくれる食材でもあります。

牡蠣はお金がかかりますが、しょうがや長ネギなどはそれほどコストも掛からない上に薬味として毎日食べることも可能です。

牡蠣とにんにくは食べるタイミングや食べ方に工夫が必要ですが、しょうがとネギを合わせて和食の付け合せにしたり、味噌汁に入れて飲んだりするだけでもある程度の効果は期待できます。

毎日継続してやっと勃起力が改善される

これらの食材を食べ続けるのも大切で、できる限り毎日継続して、常にしょうがやネギの有効成分が体内に残って、働き続けてくれるようにするのが理想です。

血液の量を増やして、血液もきれいにして、体温も高く維持することでペニス増大も少しずつ実現していくでしょう。

勃起力を改善して、最低限ペニスに十分な量の血液が流れることで、ようやくペニス内の海綿体組織などで血管新生が起こる可能性が出てきます。

血管新生も筋肉の超回復と同じく、長い期間と継続が必要になるため、筋トレよりもさらに長く、意識して良い食材を摂取しないといけません。

オナニーやセックスを増やすのも大切

血管新生が起こるのは、人体で本当によく使用する部位があるときだけです。

大量に脂肪がついた場合にも、その脂肪の間を血管が網の目のように張り巡らされていきますが、それと同じくらいの時間をかけ、ペニスの海綿体などに血管新生が必要だと体に教え込まないといけません。

とにかくオナニーの回数を増やし、勃起する機会を増やし、セックスできるようになると、セックスの回数も増やして血管新生が起きるような状態を長く続ける必要があります

AV男優のように毎日セックスするようになると、自然とペニスがたくましくなってきます。トレーニング、生活習慣に合わせて人の体は変わるため、ペニス増大もその可能性を信じて、長期間取り組むしかありません。

温感クリームで下半身を温める

ふくらはぎと太ももを温かくする

体の中で、第二の心臓とも言われているふくらはぎの血行が良くなると、体全体も温かくなるものです。

特に、足に流れ込んでいる血液は、心臓まで戻るのに時間がかかってしまいがちで、重力の関係で足の先端に近づくにつれて血液は心臓に戻りづらくなります。

しかも、体の末端は血液が冷えてしまっているため、少しでも血液と体が温まることによって、足と心臓の中間に位置するペニス周辺の血液の流れも改善します。

太ももの外側やふくらはぎ、足首回りが温まっている状態にしてオナニーをすると、きっとペニスの勃起力が改善できていることを実感できるはずです。

これは、上半身からも下半身からもペニスに流れ込む血液が増えるためで、特に下半身に流れていって停滞する血液が減ることで、ペニスの勃起力も高まってくれます

下半身を温めた状態でオナニーができたら良いので、ジャージのような服を着て、ペニスだけだしてオナニーすると勃起力が一時的に高まるかもしれません。

睾丸は温めすぎないほうがいい

睾丸は、体温よりも少し低い35度くらいの時の方が精子の生産効率が高くなります。そうした理由があるため、睾丸は体の外側についていて、いつもブランブランしているのです。

外気に当てて、少し冷やさないと精子の量が増えづらいので、睾丸はむやみに温めすぎないようにしましょう。お風呂のときやセックスの時に温めるくらいは問題ないのですが、あまりにも高温で温めてしまうのはよくありません。

そもそも精子はある程度純粋なタンパク質でできているため、サウナや温泉などで40度を超えるような状態になっていると精子は失活して、運動能力が著しく落ちてしまいます

射精できたとしても精子の運動能力がほぼゼロで、死んだも同然のような状態になっているので射精の勢いも落ちてしまう可能性があります。

化粧水やベビーオイルでオナニーする

普通のローションではなく、男性向けの本来は顔に使う化粧水を使ってオナニーしたり、ベビーオイルを使ってオナニーすると、その成分はペニスの皮膚からも多少吸収されます。

特に化粧水や乳液は、ペニスの亀頭部分などに使うと、血管でできている海綿体組織にすぐに吸収されていくので、ペニスが温かくなったような感じになります。

種類によってはヒリヒリしたり、痒くなったりしてしまうので注意して使わないといけませんが、普通のオナニーで刺激が足りない場合には、安全に刺激的なオナニーを楽しめるようになります。

ヌルヌルしたり、精子がベビーオイルに混ざったりするので、自然と温かいお風呂でオナニーすることになり、後片付けも楽な上に、ペニスもツルツルになって、女性がフェラしやすくなって一石二鳥です。

高いローションを買わなくても、市販のベビーオイルや化粧水でも普段と違うオナニーが楽しめて、勃起力も高められるため、是非試してみてください。

まとめ:体温維持で勃起力もペニス増大も

体温が下がっていると体のあちこちに不調が生じます。漢方でいうと未病というような状態に当たるため、できるだけ体を温かくし、過ごす空間、お部屋や職場などでも体を冷やさないようにしましょう。

食事と習慣を改善して体温が体の中から一定以上に維持されるようにして、代謝を高めることで勃起力も回復していくはずです。

勃起力が少しでも回復できたら、オナニーでもセックスでもしっかり回数を重ねていくようにして、ペニス増大につながるようにしましょう。体の部位はよく使っているところほど発達していく仕組みがあり、ペニスでも例外ではありません。

本気でペニス増大を考えるのであれば、血管新生などが起こる可能性に期待をかけて、オナニーの回数を増やして、射精も毎回できるように心がけて生殖器、男性機能の働きを高めるようにしましょう。

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