ペニスを簡単に硬くする方法~勃起時の硬さアップの秘密を解説

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ペニスを簡単に硬くする方法~勃起時の硬さアップの秘密を解説

世の男性のペニスに対する悩みは尽きないと思います。

ここ最近、勃起したペニスに力強さが無い、勃起しても硬さがいまひとつだと感じる事はありませんか?


男性のペニスに関する悩みでよく聞くのが、サイズを大きくしたいという悩みですが、実はサイズの悩みに匹敵するぐらい世の男性を悩ませているのは、勃起力の低下や硬さの不足ではないでしょうか?

10代や20代の若いころは、何もしなくても勃起すると鋭い角度で反り返るようになっていたのに、40代50代と徐々に歳を重ねていくにつれて衰えてしまいます。

かつては反り返るぐらいの勃起力だったものが、今ではようやく勃起したとしても半勃起であったり、勃起するのにとても時間がかかってしまったり、勃起してもすぐに萎えてしまったりと、年齢と共にペニスの衰えを感じている男性は非常に多いと思われます。

勃起力の低下、勃起時の硬さの不十分さに関しては、これを簡単に言ってしまうと老化現象の1つであり、生きているうえで自然な現象だと言われると、そういうことになってしまいます。

これは体力や筋肉の衰えと一緒です。そのため、何もせず、ただ歳を重ねていくだけの状態では、ペニスの機能はどんどん衰えていく一方です。

しかし、筋力トレーニングや体力づくりを積極的に行うと、体力や筋肉がまた徐々に元に戻ることと同じように、ペニスもしかるべき方法を毎日実践し、積み重ねていくことで、勃起力や硬さの回復が十分に期待できます。

しかも、ペニスの機能低下はそのまま放っておくと、男性の更年期障害や生活習慣病などといった病に発展してしまう恐れもあるのです。

最近ペニスに元気がないなと感じる人は、ぜひここで紹介する、勃起力アップや硬さの回復が期待できる方法を実践し、元気なペニスを取り戻してください。

また最近は、若い人でもペニスの機能低下に悩む人は増えているようです。そんな方にも是非実践して頂きたいと思います。

勃起する仕組みを考えよう

ペニスの勃起力を回復させたり硬さを取り戻したりする上で、是非知識として頭に入れておいて頂きたいことが、ペニスが勃起するそもそもの仕組みです。

ペニスには骨はなく、海綿体というスポンジのような役割をする組織で出来ています。

その海綿体には無数の毛細血管が張り巡らされています。そこに体内から大量の血液が流れ込み、その血液を吸収し膨張することによって、ペニスが勃起状態になります。

当然、海綿体に流れ込む血液量が多くれば多いほど、海綿体は大きく膨らむので、その分勃起した時の硬さも増しペニスに勢いが出ます。

しかし、海綿体に流れ込んだ血液はそのまま留めておくことは出来ません。

血液は常に循環しているので、勃起時は常にペニスに血液を送り込んでいる状態になるのです。

したがって、ペニスが勃起をする時に非常に大切なことは、体内の血液が正常に流動しているのか、ということなのです。つまり血流が良いかどうかということですね。

この血流の良し悪しで、勃起時のペニスの状態も大きく変わります。

ペニスに流れ込む血液の量が少なくなってしまうと、ペニスに勢いがなく硬さもふにゃふにゃになってしまうので、硬くて勢いのあるペニスを手に入れるためには、血流改善が必要不可欠です。

なぜ勃起力は低下し、硬さが足りないのか?

前述にもありますが、10代や20代の頃というのは体全体が活発化し、勃起する時もすぐに硬く勢いのある状態になるのですが、徐々に歳を重ねるにつれて、勃起する時に時間がかかったり、勃起してもすぐに萎えてしまったりなど、ペニスに勢いが無くなってしまいます。

では、具体的にどうしてペニスがこのような状態になってしまうのでしょう?

1つは勃起する仕組みのところでも触れましたが血流の悪化です。

血管が収縮し、弾力がなくなって硬化状態になってしまう、さらには血液の状態がドロドロになってしまうなど、血流の悪化というのはこういったことが考えられます。

血管や血液がこのように健康ではない状態になってしまうと、当然ペニスへの血流量も減り、勃起するための十分な血液が流れ込みません。これでは元気で勢いのある勃起状態になることは、当然できません。

しかも血流の悪化が原因で勃起力が低下するという症状は、実は動脈硬化の初期症状であると言われています。動脈硬化は自覚症状が極端に少ないので、注意しなければなりません。

そのため、勃起力を回復するには、まず血流の改善を促すことが重要です。そして、加齢によるホルモン分泌の減少も大きな要因の1つになります。

男性ホルモンであるテストステロンというホルモンは、10代の第二次成長期と共に分泌量がとても盛んになります。そして20代をピークにどんどんと分泌量は減ります。

テストステロンというホルモンは、男性が男性らしくあるためにはとても重要なホルモンで、男性らしい骨格や筋肉、力強い精力を保つためには、体内にテストステロンが多く存在しなければなりません。

しかし、加齢と共に自然とテストステロンの分泌量は減っていくので、それに伴い勃起力にも影響が出てきてしまうのです。ただ、歳を重ねても、体内のテストステロンの分泌を活性化させることによって、再び勃起力は向上し、硬さも元に戻ります。

普段の生活からテストステロンの分泌を意識して過ごしていくことで、十分に可能となります。

過度なストレスもまた、健康的な勃起を妨げる要因になります。これまで述べた、血流の悪化や男性ホルモンの分泌量の減少というのは、歳を重ねるとともに起こってしまうことが多い要因なのですが、このストレスによる勃起力の低下というのは、最近は特に若い男性に多く見られるようなのです。

ストレスというのはひどい場合では、自律神経失調症になってしまう可能性があるため、放っておいてはいけないものです。

では具体的に、ストレスがどのように勃起力に影響するのかというと、ペニスが勃起する原動力となる自律神経が正常に働かず、乱れてしまうということが考えられます。

しかも自律神経の働きが乱れてしまうと、その周りにあるホルモンバランスを維持する器官も同時に乱れてしまう恐れがあるため、勃起力にかなり影響が出てしまうのです。

したがって、普段の生活の中でなるべくストレスを溜めずに、リラックスして過ごせるように心がけましょう。

硬くて勃起力のあるペニスにするための方法とは?

勃起力が低下して、いまひとつ硬さもなくなってしまったとしても、再び力強いペニスへと復活させることは可能です。

それには、どうして自身の勃起力が低下しているのか、その原因を見極め、勃起力アップに効果があるしかるべき方法を取り入れることによって、10代20代の元気のあったペニスを手に入れることが出来るようになります。

では、その方法を紹介していきます。

チントレ(PC筋トレーニング)

ペニスのサイズをアップさせたいときに、よくチントレが効果的だと聞くと思いますが、実は勃起力の向上や勃起時の硬さを増す効果もあるのです。

具体的にどのようなトレーニングが効果的なのかというと、PC筋トレーニングという方法です。PC筋とは睾丸と肛門のちょうど間にある筋肉で、ペニスが勃起する際に原動力となる筋肉になります。

PC筋を鍛えることによってPC筋の働きが良くなり、体内の多くの血液を海綿体に送り込むことが出来るようになります。

鍛える方法は至って簡単で、5秒かけて肛門をゆっくり締め、締めた状態を5秒ほどキープし、また5秒かけてゆっくりと緩める。これでおしまいです。

通勤中でも自宅にいる時でも、どこにいてもトレーニングできるのが最大の魅力であると言えるでしょう。

1回ではあまり効果が期待できないので、この流れを1セットとし、1日に数セット行うようにすると良いでしょう。

睾丸マッサージ

この睾丸マッサージというのは、よく風俗などで行われている性感マッサージとは異なり、タイ古式マッサージの秘術であり、タイでは「ジャップカサイ」と呼ばれている伝統的なマッサージです。

ただこの睾丸マッサージは、入念に全身マッサージ行い、全身の血液の循環を良くした後に行わないと、効果はありません

しかし、睾丸マッサージを行うことで海綿体への血流量が増えるので、勃起力の向上に効果が期待できます。

生活習慣を見直す

生活習慣を見直すことも勃起力を向上させる重要な事柄です。

睡眠時間が不規則であったり、外食ばかりで栄養バランスにかけた食事をしていたり、運動不足であったりすると、加齢と共に徐々に勃起力は低下してしまいます。

加齢による勃起力低下は誰にでも起こり得ることなので、仕方のないことなのですが、それを少しでも食い止め、勃起力を向上させるためには、改めて生活習慣を見直すことが必要です。

食事は栄養のバランスがしっかりととられた、魚を中心とした和食にすることが望ましいものです。なぜかというと、和食には血液をサラサラにし、血流を改善してくれる効果があるからです。

そして、適度な運動を心がけることにより、体内のテストステロンの分泌が活発化され、勃起力の向上に繋がるのです。

睡眠に関しては、理想としては1日7時間程度の睡眠が望ましいです。

眠っている間というのは、体内でホルモン分泌が活発になる時間なので、質の良い睡眠をじっくり摂ることが理想的です。

また喫煙に関してですが、喫煙は体内の血流を悪化させる行為なので、禁煙することが望ましいです。

体を鍛えてテストステロンの分泌を活性化

上述したような色々な方法を行った上で体を鍛えると、さらに勃起力をアップさせられるようになります。

実はここまでの方法を実践すると、それだけで体の奥から改善されるため、それだけでも勃起力アップに大きな効果があります。

しかし、ここまでやってもあまり効果が見られない、あるいは、もっと勃起力をアップしたいと思うようなときは、筋肉を鍛えてテストステロンの分泌を活性化する方法があります。

テストステロンが勃起力アップに大きく関係しているのは、これまでに述べてきたとおりです。

このテストステロンの分泌量を増やす方法に、「筋肉を鍛える」というやり方があります。

筋肉を鍛えるのですから、スポーツジムに通って体を鍛えるのもいいでしょう。

しかし、ここで筋肉を鍛えるのは、あくまでもテストステロンの分泌量を増やすのが目的なので、通常のスポーツジムのトレーニングメニューとはかなり違います。

ここで行う筋肉の鍛え方は、「太い筋肉を鍛えてもっと太くする」というやり方です。

たとえば腕を鍛えても、あまり筋肉量は増えません。それは、もともと腕には太い筋肉がないからです。

しかし、太腿とか背筋のような太い筋肉を鍛えると、増量する筋肉量が大きくなります。

テストステロンは、筋肉量が増えれば増えるほど分泌量が増加するので、太い筋肉を鍛えてさらに太くするのが、手っ取り早く効果を高める方法です。

もしスポーツジムに通ってトレーニングするようなときは、「太い筋肉をさらに太くする方法」を、トレーナーに教えてもらって鍛えるといいでしょう。

もちろん、スポーツジムに通わなくても簡単に筋肉を太くする方法があります。それは「スクワット」をする方法です。

スクワットは自宅でも簡単にできるトレーニング方であり、器具も使わずお金もかからないので、おすすめの方法です。

ただし、地味なトレーニングなので、自宅で一人でやっていると途中で嫌になってくる事があります。

しかし、「これをやるとテストステロンが増えて勃起力をアップできる」と自分に言い聞かせて、やってみてください。

スクワットは太腿の大腿四頭筋と背筋を鍛える運動なのですが、どちらも太い筋肉なので、テストステロンを増やすのに向いています

もちろん、スクワット以外の運動でも良いのですが、太い筋肉を簡単に鍛える方法としては、スクワット以上の方法はないかもしれません。

長続きするためには

前述しましたように、スクワットは地味な鍛錬法なので継続して行うのは困難です。その理由として挙げられるのは、「変化がない」ことです。

スクワットは自宅の隅で黙々とやるものであり、あまり変化もなく飽きてしまう事が多いでしょう。むしろ飽きないためには、自分の好きな運動をやったほうが良いかもしれません。

たとえば、学生時代にテニス部にいた人は、テニスの壁打ちでもいいでしょう。また、剣道をやっていた人は、竹刀で素振りをやるのもいいと思います。同様に、ボクシングをやっていた人は、シャドーボクシングでもかまいません。

どれかひとつ選んで続けると、スクワットよりも長続きするはずです。もしどれもやりたいスポーツがなく、スクワットも長く続かないような場合には、ジョギングでもいいでしょう。ジョギングは外を走るため、視界にも変化があるので、スクワットに比べると長く続けられるものでしょう。

これらの運動はあまりハードにする必要はありません。目的はテストステロンの分泌量を増やすことです。ハードにやりすぎると、むしろテストステロンの分泌が悪くなるので、逆効果となってしまいます。

うっすらと汗をかく程度の運動を毎日続けるのが、テストステロンを増やして勃起力をアップさせるには最も効果があります。

硬さ+勃起力アップ特化型精力剤「ベガリア」を服用する

男性用サプリメントには、男性が持つ下半身に対しての悩みを解決してくれるような、有効成分が多数配合されています。

サプリメントにも様々な種類があり、ペニス増大を目的としたものや精力増強を目的としたもの、またはその両方の効果があるものがあり、主にネット通販にて販売されています。

中でも血流を改善する効果が期待できる、L-シトルリンが高配合されているものは、ペニスを硬くし、勃起力を向上する効果が十分に期待できるサプリメントです。

L-シトルリンが高配合されているサプリメントには、他にもスッポンやマカ、亜鉛、アルギニンなどの有効成分も同時に凝縮されて配合されているものがあるので、半年ほど服用することで、ペニスへの効果が十分に期待できるでしょう。

中でも最近何かと話題の精力剤「ベガリア」は、その圧倒的効果からリピーターも多く、購入者ブログでの評判も良いため、とてもオススメです。

 

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【役立ち雑学】なぜ人間のペニスだけ骨がないのか?

ネット上には、「なぜペニスが勃起しないのか」「ペニスを勃起させるには」といった内容の記事が数多く見られます。

また、「勃起のメカニズム」についても、多くの記事があります。しかし、「なぜ勃起が必要なのか」という記事はほとんど見当たりません。こんなことを言うと、「セックスに勃起が必要なのは当たり前」という声が聞こえてきそうですね。

しかし、ペニスを持つ哺乳類の中で、勃起しないとセックスできないのは人間だけなんです。

なぜなら、人間以外の哺乳類はすべてペニスに骨があるため、勃起しなくてもセックスが可能なのです。なぜ数多い哺乳類動物の中で、人間だけペニスに骨がないのでしょうか。まずそのことが不思議ですよね(笑)

話は飛びますが、「人類の起源は他の惑星にある」という説をご存知でしょうか。つまり、この説によると人類はもともと地球にはいなかったというのです。

もちろん、これは科学的根拠のないトンデモ学説ですが、人類がもともと地球にいなかったとすると、地球上の哺乳類の中で人間だけペニスに骨がないのも納得がいきます。

実は人間のペニスは、それほど地球上では「異質の存在」なのです。ちなみに、人間のペニスに骨がない理由は科学的にはっきりしていないようで、さまざまな学説があります。

しかし、ここでそれらの学説を紹介するのは本筋ではないので、興味のある方は検索してみてください。

はっきりしていることは、人間は進化の段階でペニスの骨と引き換えに、海綿体組織を手に入れたということです。

なぜそうなったのかはよくわかっていませんが、一説には人間が基本的に一夫一妻制だからではないかと言われているようです。

その証拠に、ペニスの骨が発達している動物はほとんどが一夫多妻制で、自分のDNAを残すためには、なるべく長く挿入している必要があるからです。

つまり、長く挿入すればするほど、他の雄がその雌とセックスできなくなるから、自分の子供を身ごもる可能性が増えるというわけです。

そのため、長く挿入するのに都合がいいように、骨入りのペニスが発達したということのようです。

これに比べて、一夫一妻制の人間は長時間挿入する必要がないので、骨が退化したということです。いずれにせよ、人間はペニスの骨と引き換えに海綿体を手に入れ、その海綿体に流れ込む血液の量が増えたとか減ったとか言って一喜一憂しているわけです。

人間はペニスに骨がないから、海綿体が血液で膨張して硬くならないとセックスできません。そして、年齢とともにペニスは勃起しなくなり、セックスができなくなります。では、なぜ年齢とともにセックスができなくなるのでしょうか?

実はこれ、人間が編み出した自己防衛本能によるものらしいのです。人間は(他の動物も同じですが)、年齢とともに体力が弱っていきます。これは生き物である以上、どうしようもないことです。

生き物は(人間も)高齢になると、若い頃に比べるとずっと少ない体力で生きていかなければならなくなります。

つまり、体力を節約しながら生きていくわけです。では、具体的にどうやって節約するかというと、無駄な部分に回すエネルギーをカットしていくのです。

たとえば、使わない筋肉は細くして、そこで余分なエネルギーを消費しないようにします。これは若くても起こることなので、あまり年齢は関係ないかもしれません。

しかし、高齢になるとよけいに、使わない筋肉は細くしてエネルギーの消費を抑えようとします。老人になるとみんな痩せるのは、そういうところにも原因があるようです。

実は、人間には筋肉以上に無駄なエネルギーを消費する行為があります。それは、セックスです。人間だけが、繁殖以外でセックスします。それも、勃起できる間はずっとセックスしようとします。

一説には、1回のセックスで100メートルを全力疾走したくらいのエネルギーを使うといいます。

老人はただでさえ体力が少ないのに、それをセックスで一気に使ってしまうなど、とんでもない話です。そんなことを続けていたら、命を縮めてしまいます。

そこで、高齢になるとセックスできなくなるようにして、体力を温存するような体の仕組みが出来上がったのです。

これは、人間に備わった自己防衛術のひとつなのです。

まとめ

勃起力やペニスの硬さは、10代や20代の頃は自然に維持できるのですが、加齢によるさまざまな理由で低下してしまいます。

しかし、歳を重ねても若いころのような勃起力や硬さを取り戻すことは十分に可能です。

なぜ勃起力が低下したのか、硬さが無くなってしまったのか、自身の生活習慣や運動習慣などを改めて見直し、規則正しく健康的な生活を送ることで、再び元気なペニスを取り戻すことは可能です。

それに加え、男性用サプリメントなどを併用することで、更なる効果が期待できるでしょう。

 

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